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2026.04.23 NEW

建築資材高騰局面における住宅価格の据え置き対応について

 

昨今のナフサ・石油価格高騰及びそれらに伴う建築資材価格の変動がみられておりますが、

2026年5月末までにご契約をいただいたお客様に対しては

当該影響による資材価格上昇分をグループ会社で施工会社である株式会社リバースが負担することを決定いたしました。

 

■背景

現在、原油価格の上昇や国際情勢の影響により、ナフサを原料とする建築資材の価格変動が発生しています。

住宅業界においても、住宅設備機器、屋根材等の建材、断熱材や配管材、接着剤など幅広い分野で影響が懸念されています。

今後、こうした状況が長期化した場合には、住宅価格への影響が避けられない可能性もあります。

 

■ALPHABET HDグループの対応について

このような環境下においても、ALPHABET HDグループでは安定した供給体制を維持しています。

資材不足に対してもメーカー・施工業者をはじめとした関係各社と連携を強化して

ご契約をいただいてからお引渡しが長期化しないよう、グループ3社による情報共有に努めています。

 

また、今回の決定につきましては住宅取得を検討されているお客様に対し、安心してご判断をいただくためのものです。

期間中にご契約いただいたお客様については、

ナフサ・石油価格高騰に起因する資材価格上昇分について、住宅価格へ転嫁することなく負担いたします。

期間限定の対応とはなりますが、可能な限りお客様の負担軽減に努めてまいります。

 

 

ALPHABET HDグループ

株式会社アルファーホーム

株式会社ALPHABET HOLDINGS

株式会社リバース

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